不規則な生活習慣を正常に戻す方法

良い生活習慣を構成する要素

目覚めが良くなる睡眠時間とは?

適切な睡眠時間は1時間半の倍数であると言われています。
その理由として、人間はレム睡眠とノンレム睡眠を1時間半ごとに繰り返すことが挙げられます。
1時間半の倍数の時間というのは、言わば睡眠の種類を切り替える間の区切りの良い時間だということです。

それでは一体何時間眠るのが最も身体に良いのでしょうか?
一般的には7.5時間が十分な睡眠時間と言われています。
実際に試してみたところ、疲れが溜まっているときは9時間、標準は7.5時間眠っていれば、翌朝の目覚めは両行状態を保つことができます。
一般的にも7.5時間が推奨されます。

6時間睡眠を毎日行うと疲れが溜まっていきます。4時間半になりますと、翌日明らかに眠気が残ります。
適切な睡眠時間には個人がありますので、実際に何パターンか試してみて、体調が最も良くなる睡眠時間を探してみてください。

入眠時刻を早めるメリット

あなたは毎朝何時に起きる必要がありますか?
起床時刻から逆算すると、十分な睡眠時間を確保するために入眠時刻をどの程度早めないといけないのか、自ずと答えが決まってきます。

例えば仕事で毎朝7時半に起きる必要があるとします。
前項の説明より、毎日7時間半寝ることで十分な睡眠を確保できます。
従って、7時半から7時間半を引き算しますと、深夜0時に眠りに就くことが理想ということになります。

次のページで説明しますが、朝早めに起きて運動を取り入れることで、より規則正しい生活を手に入れることができます。
運動に限らず、朝余裕を持って出社することで、早朝という頭脳明晰な時間帯をより生産的な活動に費やすことができます。

睡眠のゴールデンタイムと言われる夜10時から深夜2時の4時間は成長ホルモンが分泌される時間帯とされていますので、睡眠時間に含めたいところです。


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